WHITE'S HUNTER

ハンターは実はスモークジャンパーの1バージョンです。
スモークジャンパーにレザーライニングつけてウェッジドミッドソールにすることでハンターになります。
しかし、私はこのモデルが大好きなので、あくまでもハンターという独立したモデルとして考えています。

ノーマルで国内価格は105,000円であり、ワークブーツの最高峰です。


1.ブラック ビブラムソール 8インチハイト



私が持っているブーツの中で最もヒールが高いので巨人になりたいときに適している(^^;

2005.12.26

トゥーにスティールが入ってないのが素人ウケしないが、雪道の歩行にはこの柔らかな爪先が適応する。


その後、2年半履き込んだもの。
タフな皮なのでさほど変化はないが、ヒールの塗装が剥げてきた感じがまたいいです。



内側にも皮を貼った豪華な仕様がハンターの特徴で、ずっしりと重厚なホールド感がたまらないです。





 ハンターのノーマル、8インチハイトです。私が初めて買ったハンターになります。

 とてもゴツイ印象の割りにはとてもソフトな履き心地であり、長時間の着用でも殆ど疲れない。重いけど(^^;慣れるとそれがまた頼もしい心地よさになっていたりする。
 岩山などを歩くのに適した設計が緻密にされているからなのだろう。

 着用には大いなる喜びがが伴い、また手にとって眺めても楽しい私の一番のお気に入りだ。

 A-2スタイルにはあまり合わないが、ライダースにはよくマッチする。
 

2.ブラック ミニビブラム トリプルミッドソール
6インチハイト



















 私はホワイツセミドレスが大好きで、多くの皆さんにお薦めしているわけですが、ハンターも好きで、どちらも同じくらい好きですが、どっちが好きかといわれればハンターですね。

 それはもう、藤原紀香か飯島直子か選べと言われるようなもので(≧▽≦)、どっちも凄まじく好きなので選ぶなんてとてもできないけど、どうしても選ばなければならないとしたら藤原紀香の方であると、3年前に二週間悩んで結論を出したことがありましたが、ハンターも同じような感じです。

 で、ハンターは8インチしか持ってなかったんですが、どうしても6インチがほしくてずっと恋焦がれていたのです。

 私はどっちかというと、こういうゴツいブーツはブラックが好きで、更には着脱の楽な6インチが好きなんだけど、、スモークジャンパーも含めてブラックの6インチって持ってなかったんです。

 それで今回は初の6インチブラック!

 しかし、注文したのと違うヘンなソールに仕上がってしまった(-_-;)
 それでションボリしていたのだけど、実際に手元に来たのを見たらけっこうカッコ良くて見直しました。

 で、サイズはスモークジャンパーやセミドレスと同様8 1/2 E にしたのだけど、EZソックスで履いたらキツいのなんのって(^^;
 もし販売店で試着してたら絶対に買わなかったろうなというキツさ。

 しかし、アメリカとは違って日本人にはブラックはウケないからキントレで売るのも難しいだろうと、根性を入れて履くことに。
 かなり覚悟していたんだけど、驚いたことに苦しみは最初の30分程度でじょじょになじんでくるではないか!

 で、こんな調子で三日間頑張って履いたんだけど、今ではすっかりいい感じで、もう少し履き込んだら旅行にもオッケーじゃないかという感じです。

 このバカみたいな厚いソールもけっこう歩きやすいんですよね(^^

 この重厚なブーツが段々と足に馴染んでくる感じ・・・これはたまらないですね。
 新品を履いた瞬間に快適なんていうのはワークブーツじゃねえ!!
 久々にそんなことを思いました。

 そんなわけで、今最も気に入っているのがこの6インチハンターなのでした。

 これでキンちゃんのホワイツも丁度10足になりました(^^;
 まだ掲載してないセミドレスが二足あるので。
 これを以ってブーツはもう買いません宣言を致します(´ー`)v
3.セミドレスブラウン ミニビブラム
トリプルミッドソール 6インチハイト














↓約10ヶ月断続的に履いていい感じになりました。

2009.3.21追加





 今となっては私が一番好きなワークブーツ、ハンター。現在三足目のハンターになります。
 2006年に購入した上記
2.ブラック ミニビブラムトリプルミッドソール 6インチハイトの色違いになります。
 セミドレスブラウンでオーダーしたんだけど、いやあ大正解!
 SMJPのノーマルブラウンはちょっとボケた感じであまり好きではないのです。

 元祖である、上記ブラックハンターは当初間違って仕上がってきたのだけど、結果オーライでそれが気に入ってしまったというもので、あまりにも気に入ったので今回同じ仕様で色違いをオーダーした次第。

 しかし、サイズはブラックハンターより何故か若干大きくて(≧▽≦)、フィット感の素晴らしさは及びませんでした。
 しかしまあハンターの独特のフィット感がたまらないし色合いも素晴らしいしで着用頻度の高い一足です。

 ハンターを知らずしてホワイツを語るなかれ!
 どうか一度体験してくださいね(^^

 ああ、ハンター大好き(´ー`)♪


2008年5月購入、10月9日掲載
4.ブルハイド ブラック ミニビブラム
トリプルミッドソール 6インチハイト










レザーライニングが珍しいことにブラウン。
ブルハイドだと通常白いレザーライニングになるんですよね。


トップがアイレットだというのがショック・・・
このあたりは運任せなんですよね。



 ぼくにとって四足目のハンターにして、三足目の厚底ハンターになります。
 ホワイツとしては16足目・・・

 レザーもエッジもアイレットフックも全てブラックという、実にクールな仕様♪

 、元々、爬虫類以外でこういう皺の入った革は好きでなく、ブルハイドなど生涯縁が無いだろうと思っていました。
 しかし、不覚にもフリー&イージー誌面上でブルハイドのホワイツを見て、「うーむ、カッコイイ!」と悩殺されて、オーダー。
 自分なりのスタイルを持っているつもりのいい歳をしたぼくが、今更雑誌に影響されるとは、ちょっと気恥ずかしいですが、いいものはいい!

 ウエスタンブーツではないので、カラフルなツートン等はワークブーツではぼくは好きじゃないんだけど、このマットなブラックの素晴らしさ!
 大変気に入りました。

 さっそく履きたいけど、あいにく札幌は雪なので、どうも最初から雪道というのは勿体無いので、雪が溶けたら下ろそうと思っています。
 2010年のFEWの展示会辺りのデビューかな。

 ああ、今すぐ履きたい!!

 さて、このトリプルレザーソール、繰り返しになるけど初めてのときに間違って仕上がってきたわけで、当初はヘンなソール・・・と思っていたのだが、この厚底は馴染むと本当に履き心地が楽しいのですよ。
 履き心地がいい・・・とはいわないですよ(笑
 分厚い底が、自分の足に合ってきて、ダイナミックな着用感を味わえるという感じで、ぼくはもうこれにヤミツキなんです。
 革ジャンに例えるなら、柔らかなラムスキンジャケットを軽快に着るよりも、分厚くてコシのあるホースハイドをハードに着込む方が楽しいという人も多いと思いますが、そんな感じなんですよ。

 これはある程度履き込んだ人じゃなければ決して味わえない感覚ですね。
 馴染む前の独特のソリッドな着用感もまた悪くないですよ。

 まあ、軟弱な人間にはオススメしませんが、男らしいタフな感覚を味わいたければ是非!

 本当に素晴らしい仕様だと思います。
 よほど気に入らなければ、こんなバカ高い仕様で三足目なんで絶対にやりませんからね・・・

 あとはビジュアルとしても、トリプルになると迫力があってまたいいですね。

 これで更に脚長に身長もアップ!といいたいところですが、ミニビブラムのシングルソールと比べてヒールが5mm程度高いだけなので、殆ど変わらないです。
 寧ろノーマルの100番ソールの方が長身アップ効果がありますね。

 さてさて、これで16足になってしまったぼくのホワイツ、もうブーツは買わないと断言しておきましょう。
 もう絶対に買いません!これで最後です、2009年は・・・幕府!




(2009.12.26追加)
5. LTT シャークスキン ブラック×ブラウン ツートン
トリプルミッド ビブラム100














 ぼくにとって五足目のハンターにして四足目の厚底仕様です(^^

 ホワイツとしては19足目・・・アホ(´・ω・`)
 
 これを見た瞬間、「あ、ジェット・リンクのシャークシリーズそのまんまやん! やりおったな」と思う人も多いかもしれません。
 
 実はぼく自身もそう思いました、幕府。

 そう、ぼくがオーダーしたわけじゃなくて、このような仕上がりのものを縁あって購入したわけです。

 前にも言った通り、ぼくはワークブーツのツートンは大嫌いで、自分自身でツートンのオーダーをしたことは一度もないんです。
 
 ツートンのブーツは商品として見たときはカッコイイと思うんだけど、実際に履くとなんとなく脚元が浮いて感じるというか、ちょっとマヌケっぽくすら感じることもあるんですよね。

 実際に履いている人を見ても、カッコイイと思ったことは一度も無い。

 やはりワークブーツは硬派にブラック一色が基本(`・ω・´)
 と思っています。

 明るめのブラウンとかバーガンディーも見た目としては好きなんだけど、履いてみるとちょっと違和感がありますね。

 やっぱりクロか焦げ茶がいいです、ワークブーツは。まあビジネスシューズでも同感ですけどね。

 しかし、もし自分自身でオーダーしたらこの場合はブラウン一色にしたでしょうね。

 ブラックの方が好きなんだけど、上に掲載されているブルハイドにソックリの質感でしょ?

 シボをもっと粗くしてマットにした感じ・・・

  だからブルハイドとの差別化でブラウンにしたいところ。

 しかし一方で、自分の手掛けた商品とソックリな色合いというところに運命的なものを感じ、シャークスキンのワークブーツという新しい世界を体験したい好奇心とで購入するに到りました。
 
 どんな経年変化をするのか、どんな着用感なのか・・・それを体験しつつ、2012年はこのブーツでしっかりと大地を踏みしめていこうと思います。



2012年1月購入、1/12掲載



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(2010.11.27〜)